非常時における当院の診療体制について
1)自然災害および都市災害等の発生時
・・・ 以下の場合は休診いたします
・当クリニックビルの電気、水道等が確保できない場合
・診療に必要な基本機器および建物内装に重大な損傷がある場合
・交通機関が停止し、業務に最低限必要な職員が出勤できない場合
・当地域に暴風雨などの警報が発令された場合
(状況により診療する場合もあります)
・国民保護法の武力攻撃事態や緊急対処事態が広島市で発生の時
○災害の場合、広島市中区医師会の災害時初動マニュアルに基づき
医師が現地または病院にて協力するために休診することがあります
2)新型インフルエンザ、鳥インフルエンザ(ヒトヒト感染)
SARSなど感染症パンデミック(流行)の時
・・・一般受診者への感染を防止するため特別の診療体制・時間とします
初診で発熱など風邪症状がある方は、広島県が設置する予定の
「発熱外来」を受診してください。
当院再診の方のみ、下記手順で受診してください。
・発熱や咳嗽、呼吸困難などの症状を有する方は、まず電話してください
(直接来院してはいけません)
電話にて法に定められた感染症の疑いがあると判断した場合は、指定
医療機関への受診を指示します。当院に受診が可能と判断した場合で
あっても、診療時間を指定し一般患者さんとの接触を避けていただきます
・時間帯により受診者を区別(制限)する対応をとる場合があります
実際にパンデミックが発生した時は、受診制限・区分をホームページ
およびクリニック入り口に掲示します。
参考: 下記は想定される受診制限・区分の一例です
午前:一般の再来受診のみ
新患や発熱、風邪症状の方は受け付けません
他の医療機関を受診してください
午後:再診の発熱など感染症の受診者のみ
一般の再来受診は受け付けません
後日予約の上で来院いただきます
夜間:流行状況により夜間は休診とする場合があります
検査機関や病院との連携が確保できないためです
・発熱や咳などがある場合受付でマスクをお渡ししますので着用ください
(平常時でも咳が出る方にはマスクをしていただいています)
・感染症流行時は感染防止のために全職員がマスク等を常時着用します
のでご理解ください。
(2008.01.25)
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