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ごあいさつ
当院は2003年6月に開設された新しいクリニックです。 私どもは当初より基本理念として、信頼される医療、適確な医療連携、診療情報の共有の3つを掲げてきました。この3つの理念をもとに、広島市を中心とした県西部の広域な診療圏を対象に都市型医療を提供してまいります。
現在目指しているものは "order-made integrated medicine" 「ひとりひとりに最適な統合医療」です。 個人個人にとって最も望ましい医療とは、科学的根拠に基づいた説明、薬剤のみではなく食事、運動、生活習慣に関する助言などにより、医療を受ける側も供給する側も共に知識を高め共同作業で作ってゆくものです。
さらに今後21世紀のあるべき医療は、臨床検査や遺伝子情報など先進技術を取り入れた個別化(オーダーメイド)医療であり、さらにこのような現代医学のみならず漢方・東洋医学やサプリメントなどの補完代替医療を加えたCSの高い統合医療と考えています。
当院では保険診療に加え数々の公的な指定医療、健康診断や予防接種などの自由診療、最新の治療が無料で受けられる臨床治験、ミネラル分析や遺伝子解析など体質診断を基とした個別化医療などに積極的に取り組んでまいります。
上記の理念をもとに確かで満足の得られる健康を提供できるようスタッフ全員で取り組む所存ですので、末永くお付き合いいただきますようよろしくお願いいたします。
院長 小田健司
略歴
1982年 広島大学医学部卒業、国立国際医療センターで研修
1984年 広島大学大学院医学系研究科(医学博士号取得)
1988年 広島大学保健管理センターにて健康管理に従事
1989年 広島市立安佐市民病院内科勤務(内科専門医取得)
1991年 広島大学原医研、血液内科助手
1996年 広島大学医学部付属病院内科(原医研)講師
1998年 社会保険広島市民病院健康管理センター部長
2003年 FACP称号(米国内科学会上級会員)授与
おだ内科クリニック開設
医学博士
日本内科学会認定 総合内科専門医
Fellow of American College of Physicians
身体障害者福祉法指定医(免疫)
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